暑い日でも箸が進む!うめと薬味の混ぜご飯
暑さが厳しい日には、酸味と薬味をきかせたご飯はいかがでしょう。混ぜるだけで簡単にすぐ出来上がります。梅干しに含まれるクエン酸はエネルギーの代謝を助け、疲労回復に効果があると言われています。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- 梅干し小1個
- みょうが 花穂1個
- しそ2枚
- ご飯お茶碗1膳(150g)
作り方
1
梅干しは種を除いてまな板におき、包丁で細かくたたく。 みょうがは縦に4等分し、横に1mmの細切りにする。
2
しそはくるくるまいて1mmの細切りにする。
3
ご飯をボウルに入れ、1、2の具材を全て加え、しゃもじで全体を混ぜたら出来上がり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
具材の細さを揃えると、口当たりが良くなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 236kcal | ビタミンB2 | 0.02mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.9g | 葉酸 | 8μg |
| 脂質 | 0.5g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 56.3g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 12mg | 食物繊維総量 | 2.6g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.7g |
| ビタミンB1 | 0.04mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。